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SOFT SKILLS 読んだ後のメモ

 

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

 本書。はじめ読んだ時は広く抽象的な事柄が多く、その分、ピンとくるものがありませんでしたが、何度か読み返してみると、為になることが書いていることに気づいたため、メモを残す。

 

第2章 スタートから派手に行こう!:誰もがするようなことはするな

→自身を事業としてとらえることから始める。

→あなたが提供しているサービスは、ソフトウェアを作れる能力だ。

マーケティングを意識し、以下を意識する。

  • 自分が提供するサービスに全力を集中し、そのサービスの売り方を考える。
  • 提供するサービスを向上する方法を考える。
  • 特定のクライアントや企業ニーズに応えられるようにサービスを専門化
  • 特別なクライアントを対象に専門的なサービスを提供するスペシャリストになることを力を注ぐ(いい仕事を探すソフトウェア開発者は、1クライアントを確保するだけでいいこと忘れずに)

第3章 未来について考える:あなたの目標は何?

→キャリアを事業として捉えた後は目標の設定が必要

→当たり前のように感じられるが、キャリアの長期的なビジョンに踏み込んで、長期的な目標を立てている開発者は殆どいない

→目標の設定方法は大から小に分割(月、週、日)

→目標は定期的に再設定

 

第4章 社交術:考えている以上のものが必要だ

シニカルな態度は軽減しましょう。

議論は避けましょう。

 

第5章 面接をハッキングするコツ

別の接点から得ろ(開発者のブログで交流するとか)

少なくてもひとつの地域にユーザグループを見つけて会合に参加

★日本だと地域ごとはまだ少ないか

 

第8章 「どの会社も同じ」ではない

ソフトウェア開発を事業の柱として挙げている会社は、ソフトウェア開発者に高い価値を置いていることが多い。

 

第10章 プロであること

プロ⇔アマチュア

  • 常に従う原則を持っている⇔頼まれたら何でもする
  • 仕事を正しく終わらせることに集中している⇔仕事をとにかく終わらせることに集中している
  • 首尾一貫して安定している⇔予測不能で信頼性がない
  • 責任を取る⇔責任を避ける

正しいことをする

★私自身、頼まれたら何でもしてしまいがちですね。。。最低限予測しているだろうと。仕事の依頼を受ける=発注側(管理者)へのタスク管理責任という意識が払拭できていないことを反省します。今までの失敗の経験上から、ベースとなる着地点とそのプロセスの方法は念入りに認識合わせは必要だなと。

 

第11章  自由を得る:仕事の辞め方

独立するにはまず副業化

 

第16章 うまくやり遂げるまではできたふりをしよう

どうしようもなく困難な場合は上から態度

 

第17章 ダメな履歴書をよくする方法

プロのライターを雇う

 

第19章 コードモンキーのためのマーケティング基礎講座

自分をマーケティング

→有用な情報を与える

  • ブログポスト
  • ポッドキャスト
  • ビデオ
  • 雑誌記事
  • 書籍
  • コードキャンプ
  • カンファレンス

第22章 最大の目標:他人のために価値を生み出せ!

もっと献身的に

生産的な人々は献身的である

★打算的に書かれているが、重要なとこはそこではない。たぶん、自己だけで完結する自己実現はツマラナイってことですね。

 

第23章 SNSの使い方

  • ブログポスト
  • ニュース記事
  • 引用(有名な言葉)
  • ヒントとトリック(特別な知識)
  • 冗談
  • 挑戦的な質問
  • 自分のものの宣伝

第26章 バカにされるのを恐れるな

自分のマーケティングをする際、バカにされるという恐怖を払拭する

バカにみたいに見えてもかまわない

 

第29~30章 学習の10ステップ

7~10は繰り返し

  1. 全体をつかむ→学びたいテーマについて基本的な調査を行う
  2. スコープを決める(スコープはできるだけ絞り込む)
  3. 成功の基準を決める
  4. 参考書籍を見つける
  5. 学習プランを作る
  6. リソースをフィルターにかける
  7. 使い始められるようにする方法を学ぶ(手短に基本を覚えて遊び始める)
  8. 遊び回る
  9. 役に立つことができるところまで学ぶ(ここで初めて参考書籍を総動員)
  10. 教える

 第35章 知識のなかの隙間を見つける

知識の隙間というものは、すべて簡単にわかるわけではない。それどころか、ほとんどのものは、仮にわかっていたとしてもぼんやりとしかわかっていないものだ。自分が知らないものに気づくのは難しいことが多く、隙間は簡単に無視されてしまう。

  • もっとも時間を使っているのはどこか
  • 改善できるはずの繰り返し作業
  • 完全に理解しているとは言えない事柄
  • 答えられない採用面接の質問

★めちゃくちゃ有用。日ごろ思っていた。

 

第36章 すべては集中から始まる

集中している時間を増やす

 

第37章 私の生産性向上策を明かそう

  • 四半期の計画(3か月毎)
  • 月次計画(毎月1日)
  • 週次計画(毎週月曜日)

第39章 以前よりも安定して多くの仕事ができるワケ

クォータシステム導入

 

第40章 自分自身に責任を取る

★重要

自分の中の規則・規律を作り生活の中へ

 

第42章 燃え尽き症候群の治し方

実際には単に壁にぶつかっているだけ。その壁の向こう側。

何とかして壁を通り抜ける。

 

第44章 ルーチンを持つことの重要性

ルーチンが人を作る→細かなスケジューリング

 

第45章 習慣を作る:コードを磨こう

悪習をやめる

  • 毎日最低30分かっけて一定量の役に立つコードを書く習慣を身に着ける
  • 毎晩30分技術書を読む

第47章 ハードワーク:その価値とできないワケ

ハードワーカーは自称賢いワーカーを追い越す

本当に有能になりたいのなら、賢く働くとともにハードに働く方法を学ばなければならない。賢くなるだけでは不十分だ。

ハードワークは退屈だ。

興味を感じることだけをして次から次に情熱を傾けるものを変えて飛び回る人生は非常に魅力的だ。何かがつなまらなくなったらすぐに、次の面白いものにとんでいくのである。このようなタイプの思考には問題がある。それは、ひとつのことにこだわり続ける人がいずれあなたを追い越していくことだ。

現実:簡単なものなどない

 

第五部 お金に強くなろう

ETF

 

第7部 負けない心を鍛えよう

ベースは心。

自己啓発に対し批判的だったけども、もうそうも言ってられん。以下、おすすめされていた書籍(技術書と不要なものは除外)

 

やりとげる力

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自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

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【新訳】積極的考え方の力

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 あと、以下