最近のメモ

いままで何をやってきたのだろうと自分でよく思うことが多いが仕方ない。

私が今更になってlinuxの楽しさに気づき、linux+Webブラウザだけで事足りる環境が欲しい。

潔癖症なのか、何となく、仮想環境上のOSだと気持ち悪いんですね。。。

macかnucだったが、以下を検討。

japan.zdnet.com

 

色々と遠回りしてきたが、Webアプリケーションだけをずっとやってきていると脳が腐ることが身に染みてわかった。特に大学時代俺みたいに情報学部以外の人間だと特に顕著。今まで何をやってきたのかと。

OSやネットワーク周りを勉強すると、何もわかっていないことがわかった。OSのキャパシティプランニングして、作成したプログラムのプロセスが指定したメモリを使い、最終的なOSコールが目に見えて実感できると楽しい。

コードの書き方とかエンジニアリング的考え方みたいな上のレイヤーしかやってこなかったんだなと今更になって反省、というか、衝撃。

最近、何もわかっていなかったことがわかることが多すぎて辛いのか、楽しいのかよくわからない。

Windowsネットワーク上級リファレンス を読んで

 

 

Windowsネットワーク上級リファレンス Windows 10/8.1/7完全対応

Windowsネットワーク上級リファレンス Windows 10/8.1/7完全対応

 

 

上級と書いてあるが、内容は初心者向け。

たぶん、家庭で使用する一般ユーザーやホビーユーザー向けなのかな。なので、分厚さのわりには半日程度で読み終わりました。

いつもノリでやってることが詳細にわかりやすく説明されています。

あと、WindowsOSの種類別の機能差異一覧とか、レジストリの基本的ないじり方とか、いつもあまり気にしないけど重要な情報が書いてあるので、オススメです。というか、読んでて楽しい。

 

コンテナ仮想化については触れてないので、この本プラスhyperv系の本で自宅で自由な環境を作れますね。

自分を動かすを読んで

 

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

 

 どうせ読むならとことんと、ということで、以前読んだSOFT SKILLSで紹介されていたこの本も手にとりました。

これも書籍名称が微妙すぎる。原著のPsycho-Cyberneticsで良いのでは。

とても良い本ではあるが、理論に寄りすぎている部分もある。

内面的な事柄を扱う際は、観測された理論と哲学的論拠を組み合わせないと、ちょっと的外れになってしまうと。

 

本書はよくあるイメージトレーニングや思い込みの力が広まった元となる本です。

以下メモ。

 

  • グレンクラーク「人間の能力のなかでは、想像力が最も神に近い能力である。
  • 目標は達成可能で具体的なものにする。(なるべきものから分割する)
  • イメージ訓練は必ず行う。
  • イメージ訓練は達成する上での障害を各種想像し、どのように超えるか具体的に現実的にシミュレーションすること。その際、必ず達成できるようにシミュレーションすること(毎日20分) ※本書ではただ「成功して満足しているあなた」を想像と書かれているが、それではあまり意味ないのでは
  • 自尊心と信念を持つ。「人から馬鹿にされているようなことはしていない」という信念を持つ
  • 「あなたがしなければならないことは、”簡単にできると思う”ことです」→おそらくこれが真実
  • 悩むなら、ルーレットが回り始めてからでなく、掛ける前に悩め
  • 意識的に、「今」に反応する習慣をつくれ
  • イライラは、「今」この場でできないことを無意識に行おうと「試みる」ことから生じる
  • 働いているときもリラックスせよ✕→フローに入れるように心の準備を○
  • 目標達成」には、攻撃的な方法のほうが望ましい
  • 目標は実現可能なものとして設定すべきで、「あるべき姿」としての目標は考えてはいけない。
  • 他人があなたのことをどう思っているのか、意識しないことがたいせつです。
  • 習慣的な反応を意思の力で変える訓練を日々行う。
  • 気分の繰り返しをしない。
  • 恐れや逃げの態度ではなく、戦う態度をもて

 

やりとげる力を読んで

 

やりとげる力

やりとげる力

 

 以前読んだSOFT SKILLSにもモチベーション3.0にもお勧めされていたので、読んでみた。

作者が自分自身に書いた本と書かれているため、かなり灰汁が強い。天使とか未知なる存在とか出てきて、自分には理解ができないところがあった。しかし、本当であるかどうかは重要ではなく、重要なのは影響をうけるかどうか。(『人は役割を持ってうまれてきた』とか、『今やっている仕事が神から与えられた』とか、とりあえずやる気がUPされる)

第2部のプロになるの章は最高。(この部分は灰汁が弱い)

しかし、この書籍の名前が微妙すぎる。やりとげる力って、確かに書かれているけども、書籍の内容からしたらチープ。原著のようにthe war of artでよかったのでは。

人の知識はなかなか伝わらない。ただロジカルに書いただけでは、文脈の隙間に知識が抜け落ちる。特に人の中身(心)に関することについては。

その点、この人は本当によく伝わる。

以下、メモ。

 

  • レジスタンスは抜け目がない
  • レジスタンスは恐れで強まる
  • レジスタンスは仲間を作る→すべきことを始めようとすると、周りの親しい人たちから態度が変わったと言われる。周囲の人々が邪魔をするようになる。
  • レジスタンスとトラブル→トラブルを抱え込むのは、周囲の注意を惹くための安っぽい手段に過ぎない。仕事を第一に考えている人はすぐにトラブルを解消する。仕事の邪魔にしかならないとわかっているから。
  • レジスタンスと被害者意識→医師たちの見解によれば、扱う奨励の70~80%が身体的健康状態とは無関係
  • レジスタンスと不幸→抗うことのできない不幸な感覚に囚われる。
  • レジスタンスと自信喪失→自信喪失は味方にできる。野心の大きさのバロメータ。「自分は本当の意味で作家か? 本当の意味でアーティストなのか?」★よかった
  • レジスタンスと恐れの感情→ある仕事を行うのに感じる恐れが強ければ強いほど、それがなされる仕事であると確信できる。レジスタンスは恐れという形で認識される。
  • レジスタンスと妄想→妄想はレジスタンスがもたらす症状の一つであり、アマチュアであることの証。プロは仕事のみに意識を集中させ、それ以外に関しては、ものごとの流れに任せる。
  • レジスタンスと孤独→寂しくない。登場人物と一緒にいる
  • レジスタンスと癒し→癒しという文化。何を癒せというのか。プロのアスリートは、身体のどこにも痛みを感じない朝などありえないことを知っている。痛みを抱えたままプレイすることは当たり前なのだ。~~~~求めた癒しの分だけ、本当にしなければならないことから得られるものが減るのを知っているのだ。
  • レジスタンスと支え→ワークショップ。私に言わせればこれほどくだらないものはない。私には最も嫌いな言葉がある。『支え』という言葉だ。家族や知人に支えを求めるのは、死の床に呼び寄せるようなものだ。
  • レジスタンスと言い訳1→しかし、言い訳には共謀者となるものがいる。言い訳を実際に信じ込んでしまうのは、われわれの心のその部分だ。
  • レジスタンスと言い訳2→レジスタンスの言い訳は真実であることが多い。すべてが理に適っている。妻が妊娠8カ月なのは本当で、夫にはできるだけ家に居てほしいかもしれない。所属部署が長い時間をかけて組織の再編にとりかかっているのも事実かもしれない。やりかけの仕事があったとしても、もすうぐ子供が生まれるのならそのままにしておくのが合理的だ。ところが、当然のことながら、レジスタンスが言わすに済ませていることがある。つまり、これらはすべて何も意味も持たないということだ。トルストイには13人の子供がいたが、それでも『戦争と平和』を書き上げた。ランス・アームストロングはガンに侵されていたが、ツール・ド・フランスで7連覇を達成した。
  • プロとアマチュアの違い→アマチュアは楽しさを追い求めるが、プロフェッショナルは真剣勝負をする。
  • プロとは→仕事をする姿勢を整えれば女神がやってきて、ひらめきをもたらしてくれることを知っていたのだ。
  • 作家のとある1日→重要なのは仕事だ。何をおいても仕事と本気で向き合わなければならない。仕事こそ、持てるすべてを捧げるべき対象だからだ。~~~しかし、空を飛ぶ高がネズミを捕まえるのと同じくらい、私にとって仕事は大切なものだ。
  • 惨めさ→海兵隊員は、悲惨な状況に追い込まれることを心から愛する。冷え切った食べ物を書き込み、不十分な装備で満足し、兵士の中で死傷率が一番高いという事実も受け入れる。なぜか? ヤワな奴らは、悲惨という言葉の本当の意味を知らないからだ。天職をその身を捧げたすべての人は、意識をしようとしなかろうと、自ら進んで地獄の道へ歩み出たのだ。こうした生き方には、孤独と拒絶、自己喪失、失意、嘲笑、軽蔑、恥辱が付きまとう。悲惨な状況をどう対処するか知らなければならない。誰よりも誇りを持って悲惨さを身に浸けなければならない。仕事は戦争なのだ。そしてそれは、地獄でもある。
  • われわれはすでにプロである→仕事を同化しすぎることはいけない。アマチュアはそれを自己表現の道具にし、自分という存在を定義する。アマチュアの作曲家が交響曲を作ることなど不可能だと知っている。アマチュアが成功ばかりを思い描くのは、あまりにも失敗を恐れる態度の裏返し。何もかも深刻に捉えることはいけない。
  • プロは我慢強い→レジスタンスがアマチュアを出し抜く手は、決まり切っている。レジスタンスはあまりにも無謀で実現不可能な計画を押し付ける。人間の集中力がいつまでも続かないことを知っているからだ。やがて破滅する。プロは違う、満足感を得られるのは、長い仕事をコツコツとやり、一通り終わった後。プロの最大の武器は忍耐だ。
  • プロは神秘の力に頼りすぎない→プロは、自分の仕事を芸術ではなく、単なる作品としてとらえる。技術に意識を集中させる。
  • プロは恐れを否定しない→アマチュアはありとあらゆる恐れに打ち克たなければならないと信じている。プロは、恐れの感情を完全に克服することなど不可能だと知っている。自分を前へ推し進めれば一旦消える。
  • プロはいかなる状況でも仕事をこなす
  • プロは準備を怠らない→仕事の準備ではない。心の準備
  • プロはテクニックの習得に努める
  • プロは道具と距離を置く→道具は神によって与えられたものであり、仕事だけに使われるべきものだ。客観的に、冷静に、私情を交えずに使う。
  • プロは成功にも失敗にも冷めている
  • プロは自らを評価する→レジスタンスは他社の意見に従うのを望んでいる。
  • プロになるということ→プロになるのに神秘の力は介在しない。自分をプロとしてみる心の在り方を作り上げ、実際にそうする。それだけのことだ。
  • 自我と自己→自己は次のようなことを信じる。死は幻にすぎない、時間も空間も幻にすぎない、神はあまねく存在する
  • 恐れの感情→真の恐れは、成功することへの恐れ。自分が持っているとひそかに認めている力にアクセスできることの恐れ。心の奥底に息づく本当の自分の姿になれることの恐れ。グループ意識、部族意識から自分を押し出すことになるから。自分という存在が自分で考える以上のものであると気づくことを恐れる。両親や子供、そして教師が思う以上の存在であることに気づくのが怖いのだ。その声は、我々には強い気持ちと粘り強さ、そして素質があることを絶えず伝わってくる。それが怖い。約束の地へたどり着けることが怖いのだ。なぜ怖いのか。もしそれが本当なら、知っているすべてのものから自分を引き離すことになるからだ。われわれ人間は、殻を破った瞬間に未知の怪物になる。理想を抱き続けているなら、それだけの価値があることをみせなければならない。それがまた恐ろしい。いったいどうなってしまうのか? 友人も家族も失い、そばにいても誰も気づいてくれなくなるだろう。星野またたくつめたい虚空で頼りにする人もものも何もないまま、たった一人になってしまうのだ。もちろん、こうしたことは確実に起きる。しかし、完全に孤独になるわけではないのだ。
  • 本当の自分→我々人間は、無限の選択肢を持って生まれたわけではない。独自の運命を与えられて生まれてきた。絵を描くために生まれたのなら、その役割は画家になることだ。子供を育て養うために生まれたのなら、母親になるのが与えれた役割だ。世界にはびこる無知と不正をただすために生まれたのなら、自分の本質に気づき、その仕事に取り掛かるのがその人の責務だ。

モチベーション3.0を読んで

 

 以前、SOFT SKILLSを読んで、そこで紹介されていたので読んでみた。

  • モチベーション1.0: 生理的衝動からくる行動
  • モチベーション2.0: 報酬は求める一方、罰を避けたい衝動からくる行動
  • モチベーション3.0: 自己衝動的に行う行動

機械的な作業がなくなり、創造的な仕事が求められる現代、モチベーション3.0が重要です。それが詳しく書かれている。以下、メモ。

 

モチベーション2.0のOSは、非常に長期にわたり稼働してきた。(皆意識していない)このOSを中心にして社会が形成。業務の改善を図り、生産性を上げ、優れた点を伸ばすためには、優秀な者に見返りを与え、成績のかんばしくない者には罰を与えればよいとされてきた。

モチベーション2.0は、仕事は退屈なものだから、部下や従業員が仕事を怠けないように、しっかりと監視しなくてはならないと考える。多くの点で現実的でなくなっている。

外発的に動機づけられた利益を最大化しようとしているわけではない。内発的に動機づけられた目的も最大化しようとしているから。

組織のフラット化が進むにつれ、多数の組織がウィキペディア化を余儀なくされる。

  • 賞を貰えることがあらかじめわかっていた子供は絵に対する興味を大幅に失っていた
  • 賞を貰えることをしらない、何ももらえない子供は絵を熱心に書いていた

 →外部的要因は全て無視(自分にとって何も価値がないと理性で判断)するように心がける

 

目標設定は注意深く。他人からの目標設定は害悪。

四半期のガイダンスに多くの時間を費やす企業は、それほど頻繁にガイダンスを行わない企業と比べて、長期的な成長率がきわめて低い傾向にある。

 

極度の集中が生じるのは、理に適っていることが多い。

 

アメとムチの致命的な7つの欠陥

  1. 内的動機付けを失わせる
  2. かえって成果が上がらなくなる
  3. 創造性を蝕む
  4. 好ましい言動への意欲を失わせる
  5. ごまかしや近道、倫理に反する行為を助長する
  6. 依存性がある
  7. 短絡的思考を助長する

→本気のムチはよいと思うけどね。本気のムチは上っ面だけでなく、委縮せず、プロフェッショナルになれって伝わるからね。

 

タイプIは、金銭や他者からの評価を軽視しているわけではなく、公平性を求める。自分自身ではなく、そのように評価しているコミュニティがおかしいと感じる(今後発展しない)。

自律性 好きなように仕事をする→会社の規定だから10時までに出社するのではない。それは見かけ上あってないものである。ただ自分のために行くために行くのである。

モチベーション2.0が従順な態度を求めていたことに対し、モチベーション3.0は積極的関与を求める。

 

  • 達成目標(テストでいい点数を取るなど)を与えた生徒は成績が悪い
  • 学習目標を与えた生徒は成績が良い

つねに目標は学習目標に

 

フローを起こせば、体調が治る! 魂にとっての酸素

 

  1. まず大きな問いかけをする 自分を一言で表すならば
  2. 昨日よりも、今日は進歩しただろうか
  • 意図的な訓練をする→「週に一度、10年間テニスをしていても実力はかわらない」「意図的な訓練とは、遂行能力を上げて、新たな目標を定め、毎日少しずつでも向上するように全力を注ぐことである
  • とにかく反復する
  • 批判的なフィードバックを絶えず求める。
  • 改善すべき点に厳しく焦点を合わせる。
  • 訓練中の過程の精神的、肉体的疲労を覚悟する。

 

SOFT SKILLS 読んだ後のメモ

 

 

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

 

 本書。はじめ読んだ時は広く抽象的な事柄が多く、その分、ピンとくるものがありませんでしたが、何度か読み返してみると、為になることが書いていることに気づいたため、メモを残す。

 

第2章 スタートから派手に行こう!:誰もがするようなことはするな

→自身を事業としてとらえることから始める。

→あなたが提供しているサービスは、ソフトウェアを作れる能力だ。

マーケティングを意識し、以下を意識する。

  • 自分が提供するサービスに全力を集中し、そのサービスの売り方を考える。
  • 提供するサービスを向上する方法を考える。
  • 特定のクライアントや企業ニーズに応えられるようにサービスを専門化
  • 特別なクライアントを対象に専門的なサービスを提供するスペシャリストになることを力を注ぐ(いい仕事を探すソフトウェア開発者は、1クライアントを確保するだけでいいこと忘れずに)

第3章 未来について考える:あなたの目標は何?

→キャリアを事業として捉えた後は目標の設定が必要

→当たり前のように感じられるが、キャリアの長期的なビジョンに踏み込んで、長期的な目標を立てている開発者は殆どいない

→目標の設定方法は大から小に分割(月、週、日)

→目標は定期的に再設定

 

第4章 社交術:考えている以上のものが必要だ

シニカルな態度は軽減しましょう。

議論は避けましょう。

 

第5章 面接をハッキングするコツ

別の接点から得ろ(開発者のブログで交流するとか)

少なくてもひとつの地域にユーザグループを見つけて会合に参加

★日本だと地域ごとはまだ少ないか

 

第8章 「どの会社も同じ」ではない

ソフトウェア開発を事業の柱として挙げている会社は、ソフトウェア開発者に高い価値を置いていることが多い。

 

第10章 プロであること

プロ⇔アマチュア

  • 常に従う原則を持っている⇔頼まれたら何でもする
  • 仕事を正しく終わらせることに集中している⇔仕事をとにかく終わらせることに集中している
  • 首尾一貫して安定している⇔予測不能で信頼性がない
  • 責任を取る⇔責任を避ける

正しいことをする

★私自身、頼まれたら何でもしてしまいがちですね。。。最低限予測しているだろうと。仕事の依頼を受ける=発注側(管理者)へのタスク管理責任という意識が払拭できていないことを反省します。今までの失敗の経験上から、ベースとなる着地点とそのプロセスの方法は念入りに認識合わせは必要だなと。

 

第11章  自由を得る:仕事の辞め方

独立するにはまず副業化

 

第16章 うまくやり遂げるまではできたふりをしよう

どうしようもなく困難な場合は上から態度

 

第17章 ダメな履歴書をよくする方法

プロのライターを雇う

 

第19章 コードモンキーのためのマーケティング基礎講座

自分をマーケティング

→有用な情報を与える

  • ブログポスト
  • ポッドキャスト
  • ビデオ
  • 雑誌記事
  • 書籍
  • コードキャンプ
  • カンファレンス

第22章 最大の目標:他人のために価値を生み出せ!

もっと献身的に

生産的な人々は献身的である

★打算的に書かれているが、重要なとこはそこではない。たぶん、自己だけで完結する自己実現はツマラナイってことですね。

 

第23章 SNSの使い方

  • ブログポスト
  • ニュース記事
  • 引用(有名な言葉)
  • ヒントとトリック(特別な知識)
  • 冗談
  • 挑戦的な質問
  • 自分のものの宣伝

第26章 バカにされるのを恐れるな

自分のマーケティングをする際、バカにされるという恐怖を払拭する

バカにみたいに見えてもかまわない

 

第29~30章 学習の10ステップ

7~10は繰り返し

  1. 全体をつかむ→学びたいテーマについて基本的な調査を行う
  2. スコープを決める(スコープはできるだけ絞り込む)
  3. 成功の基準を決める
  4. 参考書籍を見つける
  5. 学習プランを作る
  6. リソースをフィルターにかける
  7. 使い始められるようにする方法を学ぶ(手短に基本を覚えて遊び始める)
  8. 遊び回る
  9. 役に立つことができるところまで学ぶ(ここで初めて参考書籍を総動員)
  10. 教える

 第35章 知識のなかの隙間を見つける

知識の隙間というものは、すべて簡単にわかるわけではない。それどころか、ほとんどのものは、仮にわかっていたとしてもぼんやりとしかわかっていないものだ。自分が知らないものに気づくのは難しいことが多く、隙間は簡単に無視されてしまう。

  • もっとも時間を使っているのはどこか
  • 改善できるはずの繰り返し作業
  • 完全に理解しているとは言えない事柄
  • 答えられない採用面接の質問

★めちゃくちゃ有用。日ごろ思っていた。

 

第36章 すべては集中から始まる

集中している時間を増やす

 

第37章 私の生産性向上策を明かそう

  • 四半期の計画(3か月毎)
  • 月次計画(毎月1日)
  • 週次計画(毎週月曜日)

第39章 以前よりも安定して多くの仕事ができるワケ

クォータシステム導入

 

第40章 自分自身に責任を取る

★重要

自分の中の規則・規律を作り生活の中へ

 

第42章 燃え尽き症候群の治し方

実際には単に壁にぶつかっているだけ。その壁の向こう側。

何とかして壁を通り抜ける。

 

第44章 ルーチンを持つことの重要性

ルーチンが人を作る→細かなスケジューリング

 

第45章 習慣を作る:コードを磨こう

悪習をやめる

  • 毎日最低30分かっけて一定量の役に立つコードを書く習慣を身に着ける
  • 毎晩30分技術書を読む

第47章 ハードワーク:その価値とできないワケ

ハードワーカーは自称賢いワーカーを追い越す

本当に有能になりたいのなら、賢く働くとともにハードに働く方法を学ばなければならない。賢くなるだけでは不十分だ。

ハードワークは退屈だ。

興味を感じることだけをして次から次に情熱を傾けるものを変えて飛び回る人生は非常に魅力的だ。何かがつなまらなくなったらすぐに、次の面白いものにとんでいくのである。このようなタイプの思考には問題がある。それは、ひとつのことにこだわり続ける人がいずれあなたを追い越していくことだ。

現実:簡単なものなどない

 

第五部 お金に強くなろう

ETF

 

第7部 負けない心を鍛えよう

ベースは心。

自己啓発に対し批判的だったけども、もうそうも言ってられん。以下、おすすめされていた書籍(技術書と不要なものは除外)

 

やりとげる力

やりとげる力

 

 

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)

 

 

【新訳】積極的考え方の力

【新訳】積極的考え方の力

 

 

 あと、以下

 

最近呼んだ中でおすすめ書籍(linux, 文章)

最近読んだおすすめ書籍を紹介する。紹介書籍は以下のカテゴリに分けられる。

  1. linux初心者向け
  2. 文章書く系

1.linux初心者向け

最近、Hadoop関連のお仕事をやることになりまして、仕事場では色々な制約によりWindows環境でGUIっ子だった私も急遽linuxをガリガリ使っています。

今までは家で触るくらいで、正直イマイチ便利さがわからなかったlinux環境も、実際に現場で使うと身に沁みてわかりますね。。。

初心者の私が現場で使えるレベルまで使用した書籍をご紹介します。

1.1シス管系女子

この書籍は本当におすすめです。何が良いって、かな~り実践的な事柄がわかりやすく漫画で書かれています。

linux系の書籍って管理系や設定系のこまいところ書いたものは多くありますが、linuxをバリバリ使っている人なら日常的に利用するやり方って、中々無かったりする。

本書はそれが書かれており、いわば初心者が現場レベルまで引き上げてくれる貴重な情報源ですね。(表紙からは全く想像つきませんが)

# 驚きなのが本書の内容と漫画部分、書いている人は別なのかと思っていましたが、同一人物です。だからあんなにわかりやすく書かれているのかと納得です。

1.2入門UNIXシェルプログラミング

基礎からみっちり教えてくれる名著ですね。お世話になっております。ただし、内容が古い部分もあり、それは脳内補完する必要があります。

1.3 入門Git

こちらもlinuxとは直接関係ありませんが、一応ご紹介を。歴史的背景や、なぜこうなるんだに丁寧に教えてくれるので、非常に納得感が得られる書籍です。

使うだけなら簡単なGitですが、それだと細かい部分が忘れてしまうんですよね・・・。

1.4 LPIC level1

実践的な知識に一本筋を通すために、LPICの勉強は役に立ちました。

ぶっちゃけ現場では必要ない知識も多くありますが、体系的に知識が整理されるのはよいですね。

 

2. 文章書く系

最近、新人のレポートを見ることが多く、これはだめだと感覚的に思うがそれが具体的にどこを直せばよいのか、というのがわからない自分に気付いたのが読んだきっかけです。

ただ、文章書く系の書籍は、本当に幅が広く、エンジニアとして必要な文章を書くための書籍がかなり少ないことに気づきました。

2.1 入門 考える技術・書く技術

この本の元になった、バーバラ・ミント著のやつは学生の頃読みましたが、分厚すぎて重要でないところとそうでないところがごちゃ混ぜになって消化不良になった記憶があります。

その点こちらは非常におすすめです。ポイントだけをわかりやすく非常に実践的な形で教えてくれます。(エンジニアであればこの2冊で十分事足りるのではと思います)

 

 

あと当たり前ですが、新しい技術を覚える際は手を動かすのが重要ですね。

(概念的なことでも実践することが大切だなと最近、身に沁みて実感しました。)